あゝとに熱く!維新とみんなの党の野合と西部遇氏(考察シリーズ)

 維新とみんなの党の野合と西部遇氏(考察シリーズ)

 昨日(11月24日)のニュースで、言いたい放題小僧の橋下大阪市長が、みんなの党の渡辺さんに野合を持ちかけたが断られた、と伝えられた。今日の産経紙も伝えている。

 ところで、昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」では、今、野合との言葉が大流行である。

 野合とは、一般的には野原で行なうエッチの事で、ほとんどが色気の無い政治家ばかりだが、言葉の意味だけでもなにやら艶かしい。下をご確認下さい。

○野合とは - 隠語辞典 Weblio辞書 www.weblio.jp › ... › 名詞およびサ変動詞(関係) - キャッシュ
 野合. 読み方:やごう. 男女が自由勝手に情を通じて一緒になることをいふ。野原で会合するといふ意味からいつたもの。〔情事語〕; くつつきあい。 男女が自由勝手に ...

○会合(えごう)とは - コトバンク kotobank.jp/word/会合 - キャッシュ
 世界大百科事典 第2版 会合の用語解説 - 同種の分子2個以上が比較的弱い分子間力によって集合し、一つの単位として行動している状態。

 とんでもないところに論旨が飛んだが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は例によって、昨夜はBSフジ、プライムニュースを見たのだが、元東大教授?の西部遇氏が出演していた。

 番組の中でみんなの党の渡辺さんについて、実はBSフジ、プライムニュースは番組の合間に2回ほどニュースを流すのだが、冒頭に書いたニュースで渡辺さんが、原発ゼロと消費税で、維新とは野合はしない、と語ったことを捉え、「駄目だ」、旨切捨てた。

 更に、石原さんについて質問され、維新と立ち上がれ日本の野合を捉えて、石原さんは年齢的には先輩だがと断り維新と野合したので、「駄目だ」、旨切り捨てたのである。

 先ず、渡辺さんがエッチを断った理由だが、同じく江田さんも産経紙で言っているのだが、良く判る。江田さんは政治バラエテイーや番組で立ち上がれの園田さんに「小僧扱い」をされていたし、消費税や原発ナシ、で日本はやっていくとの主張(馬鹿みたいだがアジェンダ)なのであろう。

 原発ナシは兎も角、消費税については当面はと言う含みはあるであろうが、不肖、今唐はそれナシでは日本がやっていくのは無理だし、良くない、とこのブログで繰り返し書いてきた。

 橋本さんの持ちかけは、第三極ならぬ第一党を睨んだものであろう。エッチするまでも無く、選挙協力で良いのであろう、と考える。そして、もったいないではないか、みんなの党と維新が競り合えば民主、自民、公明に負けてしまう可能性は大なのだが。

 さて、西部さんが維新を嫌った理由であるが、アメリカの「新経済主義」の弊害、馬鹿さ加減について熱く語ったので、恐らく、我が宿敵、竹中教授を維新が顧問に迎えていることからであろう。

 西部氏の本は読んだことはないし、講義や講演を聴いたことも無いのだが、プライムニュースは長く喋れるので、初めて、氏の学問的蓄積の一旦に触れたが、「今の時代の日本学者」、と言っても良いだろうとも考えたのである。そして、氏の思索の方法論の一つとして、言葉の語源から考察する学者である、との印象も持ちました。

 どうやら、ソフト帽子を被ったちんちくりんの学者である、との外見だが、一度、講演会などじっくりと話を聞く、あるいは図書館で一冊を借れて読んでみたいと考えました。不肖、今唐より1歳年上の先輩である。

 ご参考に!

<ご参考 ウイキペディア>
フルネーム西部邁(にしべすすむ) 生誕1939年3月15日(73歳) 時代20世紀哲学 21世紀哲学
地域東洋哲学 日本哲学 学派保守思想 研究分野 社会経済学 西欧思想史 主な概念

○過去の主張
イラク戦争 [編集]
2003年にアメリカがバグダッドを攻撃した時、木村三浩(一水会代表)とともに「これはアメリカの間違いである」、「アメリカのアグレッション、侵略である」、「国際法なんて大したもんじゃないんだけれども、まがりなりにもあるルールをアメリカのように極めて意図的に策略的に踏みにじって、国連決議までも蹂躙しながら行くというのは、どういうことなのか」、「こういう侵略を許すわけにはいかない」と声をあげた[6]。また木村とともに論文集『鬼畜米英―がんばれサダム・フセインふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社、2003年)を出した。「産経新聞」、「正論」、「諸君!」などを中心とする日本の親米保守の知識人たちと一線を画し彼らを批判。

皇位継承 [編集]
西部は皇室の皇位継承について、日本国家を統合するための象徴機能は皇室において、つまり「血」統よりも「家」系を重視する方向において、よりよく維持されると思われるということを理由に、「女系」にも「女子」にも皇位継承が可能なように(皇室典範第二条の)「継承の順位」を変更したほうがよいと述べた[7]。これに対し、一部から「左に回帰した」との反発が起こった。

国防 [編集]
国家の自立と自尊の確保を目指す立場から[8]日本の核武装、徴兵制の導入、防衛費の倍増、尖閣諸島の実効支配強化を主張している。

民主党政権への評価  [編集]
これまで一貫して全く評価したことがなく、政権交代前から「必ずや日本を解体に導きます」と述べていた[9]。また民主党外交による尖閣諸島情勢の緊迫化に際して、中国で不買運動や工場の破壊がおきると以前から主張しており、結果的にそのままの事態が起きている[10]。

 (この項おわり)

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