日本学術会議の胡散臭さ(1)(考察シリーズ)

  日本学術会議の胡散臭さ(1)(考察シリーズ)
   2012/11/01(木) 22:17 注:会員の栄光のレインボー会に書いた記事です。

 日本学術会議の胡散臭さ(1)(考察シリーズ)

 過日、BSフジのプライムニュースが高レベルの核燃料の「地層処分」をテーマにして放送していたのだが、学術会議は核燃料の廃棄について、絶望的、お手上げだ、との結論を出したのだ、との印象を受けた。それで、ボツボツ、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は調べていたのだが、検討委員会の会議内容などを読むと、その内容に大きな違和感を覚えたので、この記事をとりあえず書いておくことにした。

 市井人の不肖、今唐は、検討委員会には社会学者なども入っているのだが、議論の本筋は、地層処分は科学的、技術的に考えて安全なのか、安全に廃棄できるのか、である筈が、そうではなく、まるで、政治家の話し合いのような様相を呈していたのである。

 端的に上のことを書けば、「これ、これこのように科学的に処理して、こうして地下に埋めればほぼ安全ですよ」、であるべきを、まるで、本来は政治家がやるべき、いらぬことに気配りしすぎである、との印象を受けたのである。

 最終の判断は上の知見を提示することによって、後は、政治家に任せたら良いのである。

 それに、本であるのか、新聞であるのか、雑誌であるのか忘れたが、学術会議という学者の集りは程度が低く会長を決めるについては、まるで政治家のように厳しい選挙活動を行なっている、との記事について記憶があり、どなたか忘れたが、元会長について、人間としてどうだろうか、と思えるような行動について、このブログに記事を、確か、二つ(二人)書いた筈だ。

 それに、これは雑誌だったと思うが、福島の過酷事故が起きて、「環境派の学者」がこれまでは「原子力村の学者」にやられていたが、やっと、「環境派の学者」の方へ風向きが変わってきた、と語っていた記事を読んだ記憶もあるのである。

 現に、今、世間で脚光を浴びている学者は、反核の左翼学者や「クリーンエネルギー?(原子力関係を除く)」に携わる学者が多いことにも気が付くのである。

 不肖、今唐は原発推進派である。偉そうであるが、この科学と技術は維持し、核融合まで発展させるべきだと考えている。

 そして、原発反対派の依拠するよりどころは、過酷事故が「人災」であることからしてこの問題を最大の根拠にしているようにも見える。もっと簡単に言えば、屁理屈を捏ねて無理に難しくしているとも思うのである。

 例えば、ガラス化して丸い堅牢なコンクリートなりの容器に入れて、日本海溝の海の中へどんどん投げ入れても大丈夫であるような気もするのである。例え、地殻変動があったところで一つ、一つの堅牢な容器が潰れてしまうとは、とてもイメージできないのである。完璧で大きな岩盤が丸い容器を粉々に砕いてしまうのだとはとても イメージできないのである。

 どうなのであろうか。

 まだ、BSフジは今回(月)の番組内容をホームページに示していないので出て来てからもう一度反論してみたい。

○高レベル放射性廃棄物の処分について 回 答
平成24年(2012年)9月11日  日 本 学 術 会 議
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-k159-1.pdf

○日本学術会議 核燃料廃棄物処理
原発ゼロ・温暖化阻止 どうしたらできる?
http://onndannka.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-b1ec.html

新聞各社のお手上げ記事!
以下の構想は白紙撤回し全原発を停止せよ!

 (この項終わり)

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