あゝとに熱く!オスプレイの配備、いい加減にせよ!(考察シリーズ)

 オスプレイの配備、いい加減にせよ!(考察シリーズ)

 オスプレイ配置の反対いい加減せよ!これがこの記事のテーマである。

 いよいよ大詰めを迎えている。「恥ずかしい交渉」を森本、玄葉さんは良く纏めてくれた。これが次のテーマである。昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は相変わらず沖縄県民や動員された左翼関連団体を煽るような記事ばかりを書く。但し、産経紙は例外。

 沖縄の仲井真知事は相変わらず狸親父ぶりで政治家としての指導性は、相変わらず微塵も発揮しない。僅かに、「行政目的と県民集会の目的は別だ」旨語り、左翼が動員した「県民大会」に出席しなかったことは評価してやろう。

 それに、言いたい放題小僧の橋下大阪市長は、この前の記事で、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、くさしたが、「普天間移設は辺野古」と言い切り、不肖、今唐はこの辺を評価しているのである。お見事である。

 中井真知事さん、言いたい放題小僧を見習ってはどうですか、今期ぐらいで知事は引退するぐらいの覚悟で指導性を発揮すれば沖縄の歴史にのこる筈です。沖縄県人の80%は物言わぬ人だそうですから、良識ある沖縄県人の少なくない人々は、「是認派」であるようにも思えます。

 物言わぬ人々については、沖縄の「活動家」が語った言葉です。一度書いたかもしれませんが、市民と紹介された人物が、TVに登場し、二、三、この言葉以外も語ったのだが、あるとき、その人物があろうことか、TVで、共産党市議のところに座っていたのである。これは、なにも本人が悪いわけではなく、TVが悪いのである。余談。

 さて先ず、基本部分を押さえよう。軍事基地は大使館と同様に治外法権が原則である。そして、地位協定では装備については原則フリーになっているそうだ。下に示したが、’99年には、運用面で話し合ったようであるが。

 冒頭に困難な交渉と書いたが、この意味である。更に、下に運用面での取り決めを示したが、こんなもんで良いだろう。左翼の扇動に乗って馬鹿騒ぎするより、さっさと普天間を廃止するように知事も努力するべきだろう。よっぽど沖縄県と県民のためになるであろうか。

 オスプレイの配備がどうしても嫌であれば、沖縄独立かヤマトンチュウは困るが安保条約破棄である。その結果は滅茶苦茶のなチャンコロの属国になるだけの話だ。

 それから、政府は狸親父の知事が一番突っ込んでいる運用面ついては最後まで国民に示すべきではないか。

 また、そろ、そろ、反対騒ぎはいい加減にして、沖縄の良識派よ、声を上げよ。

<ご参考>
平成24年9月19日 防衛省・外務省
MV-22オスプレイの沖縄配備について(概要)
<抜粋>
○(3)運用に係る安全性
MV-22の日本における運用に関して以下のとおり日米合同委員会において合意。
・ 低空飛行訓練について、最低安全高度(地上500フィート)以上の高度で飛行し、
原子力エネルギー施設、史跡、人口密集地域等の上空を回避すること
・ 米軍施設・区域周辺における飛行経路について、可能な限り学校や病院を含む人口
密集地域上空を避けるよう設定し、可能な限り海上を飛行すること

・ 垂直離着陸モードや転換モードでの飛行について、運用上必要となる場合を除き、
垂直離着陸モードでの飛行を米軍の施設・区域内に限り、転換モードの時間を可能な
限り短くすること
・ 適用される騒音規制措置に関する合同委員会合意をMV-22の運用においても引
き続き遵守すること
・ 普天間飛行場における夜間訓練飛行は、在日米軍に与えられた任務を達成し、又は
飛行要員の練度を維持するために必要な最小限に制限し、シミュレータの使用等によ
り、夜間訓練飛行による普天間飛行場周辺住民への影響を最小限とすること
・ 沖縄への配備後、日本国内の沖縄以外の場所でMV-22の飛行訓練を行う可能性
について、日米間で検討すること 等
(4)
<以上>

○ 毎日新聞
<オスプレイ>運用面、実効性には不安も…政府「安全宣言」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000000-mai-pol

<抜粋>
○ 低空飛行訓練を巡っては99年に高度制限や人口密集地域上空飛行の際の配慮など同様の合同委合意があるものの、全国で苦情が絶えない。合意には沖縄の負担軽減のため、飛行訓練の本土への分散移転検討も盛り込まれたが、「特定の訓練場所が念頭にあるわけではない」(防衛省幹部)としており、
<以上>

 (この項おわり)

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