あゝとに熱く!野田代表、当選の考察について(考察、経済のことが解らないシリーズ)

 野田代表、当選の考察について(考察、経済のことが解らないシリーズ)

 腑抜のどじょうナベ総理は、応援していたのに最後はズッコけた。日本に取って、この代表選結果は良かった、と「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は思う。何故なら、詳細な分析は別にして、彼が大勝を得たからだ。他の候補は従来の民主党そのものであったからだ。

 極悪人小沢氏が言っていたことそのものを語り、中でも一番重要なことでは、2030年代の原発ゼロについて口を揃えていたことである。常識が通じない連中なのである。中でも、元か前であるかは調べないが、総務大臣をやった原口さんには、出来る男、とこのブログで書いたので落胆した。

 言っておきたいことは、原口さんは当然だが、他の2候補も極悪人小沢氏の糸に引かれているのであれば、さっさと離党するべきだ。「国民の生活第一」は次の総選挙では壊滅的な打撃を受け、雲散霧消して、政界の塵ならず生ゴミとして消え去るであろう。誰も相手をしなくなるであろう。

 その理由については、このブログを詳細にご覧下さい。

 そして、民主党も鳩山派は必然として党首が落選することによって世代交代が進み、管派も同様であれば、アメリカの民主党として、同様に、日本で永らく生き残る可能性がある。だが、政界再編があって、ガラガラポンがあれば別の話であるが。

 ところで、腑抜のどじょうナベ総理を応援していた理由は、何回も書いているが、「中間層の拡大」、との理由からである。寅さんの言う「労働者階級」の所得を拡大すれば、日本の内需は拡大し、つまり、デフレでの需給の格差は解消し、必然として健全な景気拡大に向かうであろうことは小学生でも理解することが出来る。

 また、仙台は相変わらずワイテ居るそうだ。復興のガレキ処理などで、日当、1万8000円も貰えば、誰も、「ささやかな給料」など貰おうとは思わないであろう。地元の企業に人が集らない理由だそうだ。

 派遣社会を作り上げた、「小泉、竹中教授体制」、はこの政策の代表者として言っているのだが、さらし者にするほどの罪があるのだ。

 日銀が10兆円、為替対策として積み上げたそうだが、アメリカの、世界の、金融資本に吸いげられてしまいはしないかと心配である。BSNHKの流したドキュメントが忘れられない。アメリカには幾つかの「金融資本」が作った「スパコン」があり、厳重に警備されており、近付くことも出来ないそうである。

 事業仕分けで、枝野、蓮坊両氏が薄ら笑いを浮かべて、訳も解らず、「二番では駄目ですか」、と仕切ったあの「スパコン」である。

 そこでは、コンマ何秒かの速さで株や為替の取引をしているそうである。さすが、金融工学の国、アメリカである、

 世界一の資産国である日本は第一のターゲットであろう。例えば、ユーロの金融不安の都度、生かさず殺さず、世界一勤勉で優秀な、寅さんの言う「労働者階級」が作り上げた、日本国の富を吸い上げているのであろうと確信している。

 ヨーロッパの国では「先物の取引を禁止」する法律を備えている国がいくつかあるようである。日本も必要ではなかろうか。 

 さて、本論だが、彼のずっこけた理由なのだが腑抜のどじょうナベ総理の人の良さであろう。不肖、今唐には、一人、もくもくと「辻立ち」している姿が、何故か、良く浮かんできた。「土着性」というような思いも過ぎり、ここが限界か、というような思いがあった。

 つまりは、鳩山さん、菅さんに気を使ったのであろう。

 大飯を再稼動させながら、2030年代の原発ゼロは、如何になんでもありえぬ事である、と思うからだ。兎に角、土壇場で「うやむや」にしたのが総理であることが判明すれば、腑抜のどじょうナベ総理の形容を外しても良いと考えているのだ。

 実は、このヴログの記事を書くについて、この形容が面倒なのである。

 (この項おわり)

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