あゝとに熱く!野田総理最後の頑張りだ!(考察シリーズ)

 野田総理最後の頑張りだ!(考察シリーズ)

 金髪でない馬鹿な豚野郎のメディは訪米までも貶している。特に放送メデイアは酷いものだ。TPPに参加すると言わなかったとか、外務官僚の匙加減に乗っただけだとか、オバマやアメリカのメデイアからまでも馬鹿にされているとか、云いたい放題である。兎に角、中国進出にアメリカと共に連携して対抗することが確認できたことは、当面の最大の成果であると言って良い。

 日露戦争前の日英同盟と同様であると「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は考えている。

 さて、これからは自民党がらみの政局の乗り越え、極悪人小沢氏との勝負が第一である。極悪人小沢氏への米国からのジャブは、その意気やよしである。控訴してくれたら良いのであるが、そうしてくれるかどうかは、期待はしているが不明である。従って、彼と最終的には、最悪のケースとしては、代表選をする決意を固めるべきだ。

 また、田中大臣と前田大臣とを辞任させる必要はない。法的根拠もないし、参議院での自民党のはしゃぎぶりは酷いものであった。参議院は良識の府であり、政局の府ではないのだ。自民党は一体改革の特別委員会の設置には賛成したのでその点は評価するが、当分、憲法改正は望めない以上、民主党のしてきたことを反省しつつ、参議院のねじれの政局利用を、この件で断ち切ることだ。

 特別委員会は16日から審議がはじまるようであるが、審議拒否の委員会もできるのであろうが、辛抱強く対応すべきだ。前田大臣については公選法違反は明らかだと言う意見もあるが、彼の言っていることが正しいのであれば、その仲介した議員を証人喚問すべきではである。

 後は、参議院と衆議院との選挙改革の検討を速やかに進行させ、原発の再稼動も粛々と進めるべきである。そして総選挙まで会期は延期せざるを得ないのであろう。寅さんの言う「労働者階級」、つまり国民はいらいらしているのである。

 上に書いたことを「政治生命、命をかけて」進めれば、小泉元総理が靖国は参拝する、と厳然と言い放ったことと同様に、もののわかった国民は、以後は揶揄しないが野田総理を支持し、国民のストレスは解消されるであろう。

 そして、森元総理が産経紙(5月5日)の単刀直言で語っているように、民主党は三つに、つまり、極悪人小沢派、左翼派、普通の民主主義派に分け、森元総理は自民党のことは云っていないが、自民党も格差是認派、不肖、今唐のいう「オールドリベラルボーイ」派つまりは上で書いた左翼派、普通の民主主義派にわけて「がらがらぽん」の総選挙である。

 これも、追記しておくが、森元総理も単刀直言で野田総理を評価していたではないか。

 これで、やっと大東亜戦争後の新生日本の夜明けになるのである。もう一度書くが、野田総理よ、頑張れ!

 (この項おわり)

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