あゝとに熱く!極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(2の追記)(考察シリーズ) 

 極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(2の追記)(考察シリーズ) 

 最初の記事に訴因変更ができる筈だが、と書き、後から記事にすると書いていたことを興奮していて忘れていたので、追記します。

 ウイキペディアであるが、

<訴因変更命令 [編集]>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%B4%E5%9B%A0#.E8.A8.B4.E5.9B.A0.E5.A4.89.E6.9B.B4.E5.91.BD.E4.BB.A4

 刑事訴訟における当事者主義の帰結として、裁判所は、検察官の設定した訴因を逸脱して事実認定をすることができない(これに反して訴因逸脱認定がなされた場合、絶対的控訴理由(378条3号)となる)。しかし、この原則を貫くと真実発見(1条)が阻害される場合もあるので、刑事訴訟法では、裁判所が検察官に対して訴因又は罰条を追加又は変更すべきことを命令できるとしている(312条2項)。訴因変更命令と呼ばれる。

 訴因変更命令に形成力が認められるか、すなわち、命令を発したが検察官がこれに従わない場合にも訴因変更の効果が生ずるか、には争いがある。云々

 とあります、つまり、OKです。従って、検事役の弁護士さんが控訴する時に、石川議員らの嘘の記載を助けた、つまり、代議士は政治資金報告書を正しく書かせる義務があるのに、その義務に背き放っておいた、と訴因を変更したら良いのである。

 裁判所が2回もその前提条件となる事実を認めているのですから、有罪はほぼ確実である。極悪人小沢氏よ、本当に最後の年貢の納め時だ。但し、屋山太郎氏が進めるように引退するれば、弁護士さんも控訴はしないであろう。

 訳のわからん小沢派の議員先生よ、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、政党助成金という税金を恣意に自分のものとして、300万円か500万円を極悪人小沢氏から貰った筈であるから、その恩義からも引退を勧めたら、と考えますが如何でしょうか。

 (この項おわり)

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