ああとにあつく! 官僚対民主党のバトル パート2(追考シリーズ)

   官僚対民主党のバトル パート2(追考シリーズ)

 実に、面白い。期待していた事がやっと起こってくれた。小沢幹事長と宮内庁長官とのバトルである。天皇陛下のあり方の国民的な理解を深めるためには、良い喧嘩であるドンドンやるべきだと不肖、今唐は考える。

 なお、喧嘩を売ったのは宮内庁長官である。また、この問題についての、不肖、今唐の基本的な見解は下のブログに示したとおりである。

 但し、報道されていなかったので、執拗な中国側の申し入れがあっが、今月10日には政府として無理であると、断った経緯などの点は、抜け落ちていたので、読者にはお詫びします。

○ 宮内庁長官の反乱について(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2009/12/12 09:35 >>
http://39383054.at.webry.info/200912/article_7.html

○ 官僚対民主党のバトルについて(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2009/09/19 20:11 >>
 http://39383054.at.webry.info/200909/article_15.html

 面白いので、両人の人物像などについての学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗の考察を、もう少し書きたいと思う。

 今回の、小沢さんの訪中・韓について気に入らない事などが二つある。

 前にも、大勢引き連れて中国に行ったが今回は写真だったようだが、誰だか調べもしないが、訪問団全員と握手する様子の絵が流れていたが、そのことに触れた言葉が、必要以上にへりくだっていて、おどおどした調子が、実に気に入らなかった。

 今回の、副主席と訪問員二人だけの写真については、どんな言葉で「感謝」したのだろうか、気になるところである。まさか、日本側から一人一人の写真を撮ってくれとの要望を出さないだろうと思うので、この様な事は、中国がそれなりの効果を狙ってやっているのである。

 前回の訪中時の「握手作戦」については、見事に、術中にはまった小沢さんのその発言には情けなかったのである。

 もう一つは、韓国の講演での「謝罪」である。韓国を併合していたことは事実であろう。だが、それが世界の趨勢であったこと、日本からは「持ち出し」であったことなどにも触れなければならないと考えるのである。大学での学生に対する講演であるからなおさらである。

 ものの解った大統領でさえ「未来志向」と言ってくれているではないか、それを「総理然」として、勝手に謝るなと言いたいのである。

 宮内庁長官には、皇太子の陛下への「訪問発言」のときも思ったのであるが、何故、皇族内の問題について、国民に発表する前に、宮内庁長官として「東宮の事務当局」に促さないのかと言いたい。

 これは、不肖、今唐の一方的な懸念だが、まったくそのような手立ても駄目だったのか、とも思慮されるが、もし、そうであれば、宮内庁のトップッとして、それこそ小沢さんに言われるまでもなく、職を賭して皇太子殿下に申し上げれば済むことでないのか、と考えるのである。

 このことについて、自民党も色々言っているようだ。いよいよ面白い。くどいようであるが、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗の基本的な考察は上のブログのとおりである。(この項終わり)

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