ああとにあつく! 日航経営責任者の責任を追及する(追考シリーズ)

   日航経営責任者の責任を追及する(追考シリーズ)
 
 少し遅くなったが、10月30日の報道機関(メディア)は、日航について「支援機構」が、日航の歴代経営責任者の責任を、追及すると報じた。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は大賛成である。この問題では、下のブログで既に書いた。興味のある方はご覧下さい。 

 日航とJR西の経営者について(考察シリーズ) << 作成日時 : 2009/10/18 09:40 >>
   http://39383054.at.webry.info/200910/article_13.html

 賛成する理由の一つ、日航の累積赤字は、数兆円である。確か、約3兆か、4兆であったと思う。虎さんの言う「労働者階級」と言うか、不肖、今唐のような一般国民の我々には想像もつかない額である。我々がその借金の責任者であれば、責任を感じて「首をつる」であろう。

 我々には想像もつかない額である。経営者はそのような膨大な赤字を、どう返すと思っていたのだろうか。

 彼らは、 本当にどう思っていたのだろうか。

 毎日が、「居ても立っても居られない」筈である、それを、彼らは「のほほん」、と過ごしてきたのである、平気であったのである。

 つまり、経営者としてどんな責任を感じていたのであろうか。

 何一つ責任を感じていなかったのである。再び、言うが、経営者としてなんの責任も感じていなかったのである。これが、今の時代の経営者なのである。殆どの経団連の連中なのである。

 賛成する理由の二つ、彼らに通じて言えることは、利己である。高額な月収、ボーナス及び退職金を得ていれば後はどうなってもよかったのである。自分だけが良ければ、それでよかったのである。

 日本は天下り社会であるから、株が公開されるているが、「日航」のような会社には、様々なケースの天下りがあるであろう。つまり、どうせ、どっかからの天下りであるから、2、3年したら辞めるのである。だから、「適当」にならざるを得ないのである。

 従って、今後、このように倍賞責任を追及することにより、彼らも真剣に自らの仕事の責任を果たすであろう。何故なら金が第一の人間であるからだ。
 
 ところで、不肖、今唐の愚妻の話であるが、自衛隊から「日航」に「再就職」したパイロットの給料であるが、つまり、月収であるが、彼の妻に、「300万位でしたか」、と聞いたところ、「いいえ500万円は有りました」、と語り、そして、その妻は、「当時は贅沢をさせてもらいました」、と語ったそうである。

 ところが、その話のとき、我が愛妻はいつものように、不肖、今唐の不甲斐なさに文句はつけなかったのである。そのような話ネタからは私の月収が、かけ離れ過ぎていたからであろう。
 
 そして、今は、そのご主人は、メール配達の「軽自動車」を運転して、朝早くに働いているという。それは、「運動代わりのためだろう」と思ったので、そう私は言ったのであるが、実は、私だって働いても良いと思ってはいるのである。

 そして、奥さんがへりくだった理由だが夫妻の息子と娘はそれぞれ孫を連れて家に帰っていて、バツ一であるそうだ。そのような、ことはどうでも良いのであるが、私の友人たちは、「日航」などは潰してしまえ」と言っている。

 高額な企業年季は倒産したらゼロになるからだ。確認はしていないが、法を改正すると言っているようだが、そのような暴挙は幾ら政権交代があったからと許してはならないと思う。

 刑法の不遡及の原則があるからである。全く、民主党は、もしくは「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」はこのようなことも知らずに大きな顔をしているのである。

 友人たちは、今では、「全日空」があるし、と言っている。不肖、今唐もそのように思います。だが、そうしなくても、話し合い、妥当なところで折り合いをつけるのが日本人なのである。 (この項おわり)
 

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