東電柏崎原発で何が起こったか、「産経紙」あおるのもよくない。

 産経紙4月15日(大阪判)の記事であるが、16日に追報があるか見たがない。先ず、4月15日の見出しを、大小にかかわらず、書き出してみる。

〇柏崎刈羽「運転禁止」決定
〇規制委、核防備不備、商業炉で初
〇「脱炭素」推進に影
〇柏崎刈羽禁止、原発の信頼、回復急務
〇東電ずさん、不祥事続発

 である。

 それで、何があったかであるが、どうやら、令和2年9月20日、職員が「身分証(Dカード)」を亡くしたようで、それを未届けで中央制御室入室したようである。東電は規制庁に報告したが原子力規制委員会には報告しなかったようである。これが発端である。

 つまり、見出しにある「核防備不備」とは何であろうかと記事を詳しく全部読んだが、「身分証(Dカ-ド)」を亡くしたことのようなのである。

 そして、10年たった福島原発の何とも言えない「大災害」と重ね合わせているのである。読者の皆さんも、暇があれば、是非、同紙を読んでみてください。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。



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