#一部の教科書に、「河野談話」を根拠とする「従軍慰安婦」との「表現」が使われているのだ。

 そして、考えられないことだが、どうやら、「歴史」という科目もやっと出来たようなのだ。一番大事な「日本国の歴史」がないがしろにされていたのである。

 如何に左翼偏向の「日教組」の力が強かったかの証拠である。また、政府は従軍慰安婦との言葉の見直しをも否定したのだ。

 河野談話をめぐる政府の動向は、次の通りである。

〇平成5年8月、河野官房長官が「談話」を発表する。

〇平成9年3月、官房副長官石原氏が「強制性」を裏付ける資料はなかった、と証言する。

〇平成18年10月、安倍前総理が河野談話を踏襲すると答弁する。

〇平成19年3月、政府が強制連行性を否定する答弁書を閣議決定する。

〇平成26年3月、安倍前総理が河野談話を見直さないとする答弁書を閣議決定する。

〇平成27年12月、日韓合意で慰安婦問題は「最終的で不可逆的合意」とする旨確認する。

〇令和3年2月、菅総理が「河野談話を継承する」と答弁する。

 まさに、奇々怪々政治の世界は訳の判らないことばかりなのである。「たとえ」が飛ぶようであるが西部劇には「嫌な男と寝ても熱い風呂に入ればどうってことない」等と言うように「娼婦」は職業として確立していたし、稼ぎも良いのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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