#中国の他民族抑圧や強権的な活動について。

 日本はかって韓国と北朝鮮の宗主国であった。従って、「朝鮮人」に対して日本語教育を行い、「徴兵」も行っていたようなのである。そのことに対して3月24日の産経紙に編集・論説委員である松村直哉氏が「自由対共産」の戦略に学ぶ、として書かれておられるのでご紹介しておきます。

 と言うのは、題名に書いたが、中国の強硬な諸施策対し「お前らもやっていたのではないか」と言われぬためである。つまり、先般行われた米国、中国の外交トップの会談、これに先立つ日本、米国、韓国の外務・防衛担当閣僚の2+2の流れから考えると東西対立期の駆け引きが再現されている感が強い、共産国の戦略の一つは、今書いたように、自由諸国の難問だから、見取り図を持っておく必要がある、というのである。

 以下、「伝統的な揺さぶり戦術」・「日米同盟という平和の公共財」・「安保だけでなく自主独立」で続くのである。是非ご一読ください。

 つまりは、このブログに繰り返し書いていますが、戦後日本の不幸は反安保のデモが吹き荒れた「全てはこの連合国マッカ-サ-司令官から示された


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