台湾に潜水艦の技術を供与(輸出)せよ。

 今朝のNHKのニュ-スが伝えた。台湾海峡における米中の鬩(せめぎ)あいが強くなっている。

 これがバイデン政権の真意であるならば、日本は大いに安心できる。安倍前総理のトランプ大統領との付き合いと同様に、菅総理はバイデン大統領と安心して付き合って良い。

 つまり、中国の空母(海洋?)が台湾海峡を通過し、アメリカの艦隊も規模などは不明だが通過しあっている、と言うのだ。

 そして、日本の潜水艦技術は優秀な筈だ。何よりも静かなのだそうである。確か、馬鹿な野党が反対したが「安倍改革」により武器の輸出は可能になっている筈だ。

 「日本の安全に致命的に関わる」との条件が付いていたかもしれないが、そうであれば、この際、中国は「日本の仮想敵国」である、と日本の決意を表明しておくことに躊躇してはならない。言うべきことは言っておかなければならないのだ。

 香港に対する中国の「一国二制度」もありはしない、暴虐無人の理不尽な強硬手段を見よ。従って、題名に書いたが潜水艦を台湾に安く輸出して上げて下さい。

 ついでに書いておくが、日本も原子力潜水艦を持って良い、鬼に金棒である。原子力技術の温存にもなる。

また、台湾は中国とは別個の国と考えてよい。「国共合戦」に敗れた蒋介石が台湾に逃げ込んで「台湾人」を支配したのである。そして、もともと日本の植民地でもあったのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。





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