新型コロナ第三波を乗り切る。

 どうやら大阪と東京では三波の傾向が違うようだ。「電波メデイア(野暮なコメンテ-タ-含む)」が大騒ぎするから東京と大阪が喧嘩してる、或いは、東京都の小池知事が駄々をこねている、と思ったが、そうではないようなのだ。  その原因は、こわばっていた小池知事の態度にもあるかもしれないのだ、だが、知事はこの厄介な新型コロナに辟易(へきえき)して…
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政治家を辞めると言った大阪維新の会の代表、松井氏が復帰する。

 題名に書いたことだが、噓をつくのは政治家の常であるし、人は生まれ変ったら新しい人生が始まるのだから、別に、良いではないか。そして、その要(かなめ)は「野党第一党をめざす」のだそうだ。  具体策は、行われる衆議院選挙に100人の擁立を目指すそうなのだ。誠に結構なことなのだ。  そして、このブログには何回も書いているし、「学術問題」や…
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独裁共産主義国家、中国に対する日本の自衛隊の在り方。

 中国がTPP仁参加すると言い始めたようだ。どうやら人権問題や「一帯一路」の問題もあって難しいようだ。また、中国はアメリカのトランプ大統領の外交とグロ-バル化した経済の「世界参加」と、更に、今の習近平主席の共産主義独裁があって戸惑っているように思える。  理想的に言えば中国の共産党独裁を「自由化に転換」してくれれば、確か、その方向へ動…
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米国民主主義の補正について。米国民主主義の分断と補正。

 トランプ大統領は逞しい、法廷闘争を最後まで続けるようだ。郵便投票の不正について、州の裁判所腕では敗退をしているようだし、彼が任命した米国、最高裁判事が着任した最高裁に上がったところで、勝利する保証はほとんどない。  また、アメリカ政治の「分断」という言葉が云われたが、トランプ大統領が作り出したと言って良い。選挙結果は、通常、「選挙人…
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宮城県知事と原発の2市・町長ご立派です。

 女川原発の再稼働について、題名に書いたが、その三者が、賛成し今後の手続きに従っていけば再稼働し、菅総理(菅、かん総理のことではない)の2050年、つまり、30年後の無炭素社会構築に向けた歩みに大きく貢献するであろう。  9年前になろうか、あの大地震と津波に伴う原発事故の兆災害の時から、村井義弘知事については見事な発言を続けている。宮…
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往生際の悪い米国トランプ大統領、そろそろ引き際だ。

 最高に粘っても、来年1月20日までだ。もし、共和党からの、二期目の、大統領候補になることを狙っているのであれば、いくら法廷闘争を続けても無理である。  「郵便投票」が不正というのでれば、任命した「保守派の裁判官」が所在する連邦最高裁に、サインの不正などがある「投票用紙」を積み上げなければならないが、とても無理であろう。  また、仲…
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アメリカの現大統領トランプの出自(しゅつじ)。

 先ず、ネットで調べると、彼の故郷は、どうやら、ドイツのようだ。ドイツで彼の爺さんが苦労した様子が出てくる。西欧の貴族ではなく庶民のようである。  だいぶ前の話だが、彼がイスラエルを訪問し、「嘆きの壁」に行った時、ユダヤ教徒が被る何というのだろうか、あの薄っぺらなペレ-帽をかぶっていたことが思い出される。あの帽子をユダヤ教徒以外の者が…
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大阪市の住民投票に追加しておくこと。

 このブログでは、既に題名のことについて考察して、残念であるとことを表明し、その考察結果についても箇条書きで書いた。その第一では「大阪市が無くなる」との悪質なプロパガンダが、原因であることを挙げた。  そのことが端的に示される場面が、「関西テレビ」の報道番組の中で示されたので、再度、示しておきます。  その場面では、元維新の橋下氏と…
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住民投票不賛成、大阪市民の愚かさを憂う、自民党市議団などの狡猾さ。

 大阪維新の会による住民投票が否決された残念でならない。題名に書いたが、強調するため、もう一度書いておく。「住民投票不賛成、大阪市民の愚かさを憂う、自民党市議団などの狡猾さ。」  一つ、自民党市議団などは「澪標(みおつくし、市標)」が崩れ落ちるビラなどを示し、大阪市は無くならないのに、無くなってしまうようにプロパガンダを故意にながした…
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