独裁共産主義国家、中国に対する日本の自衛隊の在り方。

 中国がTPP仁参加すると言い始めたようだ。どうやら人権問題や「一帯一路」の問題もあって難しいようだ。また、中国はアメリカのトランプ大統領の外交とグロ-バル化した経済の「世界参加」と、更に、今の習近平主席の共産主義独裁があって戸惑っているように思える。

 理想的に言えば中国の共産党独裁を「自由化に転換」してくれれば、確か、その方向へ動き始めた党の「主席」も、調べないが、いた筈である。
アメリカもバイデン大統領に代わる筈であるから、アフリカなどの「後進国」の独裁政権国の自由化を除けば、地球的な民主と自由化が実現するかも知れないのである。

 だが、現実は現実でそちらに、視点を移してこのブログ、あゝとにあつく!の記事の結論を出しておこう。それは、ステルス自衛艦「くまの」の進水である。

 働き方改革にも適合した海上自衛隊の在り方にもつながっているのであろう。船体をコンパクト化して従来の船体に比して少ない人員で動かすことが出来るそうだ。

 つまり、この自衛官を年に2隻づつ作っていくそうである。習近平体制の中国は「軍事巨大化」を着々と進めている。尖閣列島についても占有の着手を狙っている。

 日本としても、決して油断はできないのである、アメリカのバイデン新大統領の力強い明言もあった。来るなら来い、日清戦争の再来であるとの決意を固めておかなければならないのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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