米国民主主義の補正について。米国民主主義の分断と補正。

 トランプ大統領は逞しい、法廷闘争を最後まで続けるようだ。郵便投票の不正について、州の裁判所腕では敗退をしているようだし、彼が任命した米国、最高裁判事が着任した最高裁に上がったところで、勝利する保証はほとんどない。

 また、アメリカ政治の「分断」という言葉が云われたが、トランプ大統領が作り出したと言って良い。選挙結果は、通常、「選挙人の確保」によって決まるが、負けた方が「敗北宣言」を出して、勝者が「受諾」する決まりのようだ。

 だが、トランプ大統領が敗北宣言を出さないのでマチス氏が勝利宣言を、先に、出してしまったのである。少し、待ったらよかったかもしれないのだ。

 さて、民主党マチス候補の選んだ副大統領候補のカマラ、ハリス女史が「皆さんは希望、統合、品位、科学そして真実を選んだのです」と語り、この「分断」を補正したのである。お見事である。

 女性の有力な米国大統領候補と言って良いだろう、しかも、彼女は「カラー」なのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。





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