大阪市の住民投票に追加しておくこと。

 このブログでは、既に題名のことについて考察して、残念であるとことを表明し、その考察結果についても箇条書きで書いた。その第一では「大阪市が無くなる」との悪質なプロパガンダが、原因であることを挙げた。

 そのことが端的に示される場面が、「関西テレビ」の報道番組の中で示されたので、再度、示しておきます。

 その場面では、元維新の橋下氏と共産党の山口智子女史とが登場し、橋下氏は「大阪市の枠組は残して」と表現していたにもかかわらず、山口智子氏は「大阪市が無くなるような」と口を滑らしたのである。

 また、投票結果について、読売新聞と産経新聞とが老人の女性世代に反対が多かったと示唆していたのである。つまり、新聞も読まないような世代がプロパガンダに乗ってしまい反対の投票したのである。

 最後に望みたいことは、三度目の正直である。大阪維新はもう一度挑戦してほしいのである。

 松井市長は政治家を辞めると表明し、橋口知事は私からは挑戦しないと言明しているが、新市長には清新な「維新会員」を登場させ、知事は市長のことだ、との考え方から三度目の正直に挑戦してほしのである。この改革には日本の大改革もかかっているのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント