大阪市(政令指定都市)の「都市改革」について。

 大阪市以外の政令指定都市が虎視眈々と成り行きを見守っているようだ。面倒だから調べないが、国が「政令指定都市を区分け」した理由はあるのであろうが、彼らが見守る主な理由は、大阪市が説明するように二重行政の無駄の是非であろう。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗がこの成り行きを、特に、見守る理由は大阪府民ではあるが、東京一極集中の排除、地方分権化、日本のデジタル化及び人口縮小化対策などに備えて、日本列島を二極化して「令和維新」を成し遂げようとする魂胆があるからである。

 恐らく、菅新総理も、総理総裁の座から降りた安倍政権の意図を組み、今、書いた令和維新を理解しており、積極的に取り組むであろう。

 大阪では共産党、自民市議団が反対しており、今回の住民投票は2回目てあり、公明党が賛成に回っている。そして、自民市議団と共産党が反対する理由がわからないのだ。

 大阪の「ぼんやりおばはん」は、多数存在する大阪市の区役所が、淀川区、中央区、北区及び天王寺区の四区役所だけになってしまい、住民票を取りに行くのが不便になる、と飴玉を舐めながら反対するかもしれないと危惧するのである。

 そんな不便はどうにでもなるのである。笑い事では済まないのである。大阪が無くなるなどとのプロパガンダに騙されることなく、大阪が東京都と並んで日本国の中心になるかならぬかの住民投票であると承知して賛成に投票をしてください。お願いします。

 なお、詫びですが、前の記事の桜井よしこ女史の意見広告の日付を10月23日に訂正します。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。




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