「大阪の住民投票」は大阪を日本の中心に、再び、戻す制度である。

 さて、その「内容」であるが、幾(いくつ)あるか数えないが、大阪の区役所を淀川区、北区、中央区及び天王寺区の四つに分けて、それぞれに、「大阪区議会」を設けて住民の意思に添(そ)った行政を実施しようとするものである。

 大阪を豊臣秀吉、「太閤(たいこう)さん」の昔、つまりは、「古来の日本」、に戻すのである。太閤さんの時代のみならず、大昔は、奈良、京都、大阪を中心にして日本の政治は動いていたのである。

 前に、このブログで、住民投票には「大賛成」であるが、橋下氏はこのことを承知しているかどうか疑問であるが、と書いたが、今考えると承知していたのではないかと思います。

 今、このことに反対しているのは大阪の自民党と共産党です。理由がわかりません。大阪が日本の中心になるのになぜ反対するのだろうか。加藤官房長長官は賛否を明らかにしておりません。菅新総理と松井市長はツ-カ-の仲です。推測ですが、賛成しているでしょう。

 だが、産経紙さえ、昨日(10月12日)の新聞に「大阪市廃止か存続」かと見出しを打(う)っています。能天気な大阪人は、これは大変だ反対しようとなる可能性は十分あります。

 大阪を、再び、日本の中心にに据えて、日本の発展に尽くしましょう。絶対に、住民投票は賛成に終わらせなければなりません。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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この記事へのコメント

菓保梶谷
2020年10月14日 21:04