自民党、万年総裁候補の石破氏に望むこと。

 ついこの間、氏は19名の彼の派閥の会長をやめた。何故そうしたのか理由が解らない。題名には揶揄(やゆ)して万年総裁候補と書いたがもう自民党の総理総裁を、きっぱり、諦めたとは思えないのだ。

 彼の派閥の中には菅総理から呼ばれて大臣の椅子を与えられた「若手」もいるが機会があれば、チャレンジする気持ちは未だ持っているだろうと思う。

 そのためには日本の「戦後政治」をしっかり学びなおしてほしい。肝(きも)は今の憲法が出来た経緯である。自身の対抗馬の安倍総理はそのことを完全に理解していたと推測している。

 そして、このブログに何回も書いてきた。確実に、氏はこのことを承知していないと思い書くのだが、今の憲法は、丸裸のスッポンポンの武装を持てない憲法だが、何とか誤魔化して持てるようにしたものなのである。

 つまり、9条の2項には戦力はこれを持たない、と書いているではないか。

 これを、書いたように、何とか、誤魔化しているのである。是非とも、当時の内務官僚で「大日本帝国憲法の」改定作業に当たっており、後の憲法学者となった「佐藤達夫氏」の著書を探して一読いただきたいのであるあります。

 それに、氏は純粋で厳格に過ぎる面が強いと思うのが、どうであろうか。自民党の総裁総理は清濁併せ呑むところもが必要であると思うのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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