米大統領選の最後の応酬(おうしゅう)が終わったが、どちらが勝つか判らない。

 題名に書いたが、勿論、トランプ現大統領(共和党)と民主党のバイデン前副大統領とのことだ。前回の「立ち合い演説会」は滅茶苦茶であった。

 自由と民主主義国家の範(はん)となるべき国家ではなく、教養のない途上国の立会演説会のようで、これがアメリカの強さにつながっているのかもしれないと思うほどであった、

 従って、今回は「司会者」にマイクの音声を切る権限を与えたのである。

 このことによって、例えば、トランプ氏は「コロナの騒ぎ」は中国の過ち」が原因である、バイデン氏はトランプ大統領が感染対策を何も取らなかった、等との応酬が明確になったのであるが、討論は互角であったとの見方がされており、また、両氏への評価は、最悪から一変し、白熱したとの評価もされているようだ。

 バイデン氏には、子息への中国企業からの金銭供与の疑惑があり、トランプ氏にも税金未納付の疑惑が浮上しており、丁々発止(ちょうちょうはっし)のやり取りもあり、結構なことである。

 さて、どちらが勝つにしろ、日本は同盟を維持せざるを得ないであろう。また、核禁止条約も成立するであろうし、理想的には、核廃止の道へ方向転換するとなればこちらこそ難儀なことで、思わずため息が出てしまう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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