第二波の拡大が懸念される新型コロナの発生について、安心させたTB番組みについて。

 今、番組が終わったが、我が愛妻にして自己中的な妻から、行きたいゴルフの打ちっ放しを差し止めされ、朝からイライラして、すぐ焼酎を飲み、昼も飲み、目が覚めるとBSの8チャンネル、「プレミアニュ-ㇲ」が始まっていた。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は、ローマ人ではないが、何もすることがないときは寝っ転がってテレビを見るのである。番組のテ-マは「新型コロナ」である。

 そして、番組の司会は助松理氏と竹内友佳女史である。

 助松埋氏の「突っ込み」は、言い直しや背広に触る癖はあるものの、実に、素晴らしく鋭い。そして、相槌(あいづち)も「うん」と「はい」を使い分けており、不快な面が無くこちらも素晴らしい。

 また、竹内友佳は控えめであるが、司会を務めるようなアナウンサーは、通常は、そこらの「女の子」と違うのである大抵、二か国語か三か国語を使う才女なのである。

 そして、メモを取るのを忘れ、大変恐縮であるが、厚労省副大臣と専門家2名の出演である。「しぐさ」等を含む、助松氏の「突っ込み」の影響があると思うのだが、こちらの専門家も明快でよどみなく、素晴らしい解説ぶりであった。

 さて、日本の再発コロナ発生状況については、東京都は全国的「要請」が終わり、一応の「拡大期」が終わったが、知事選などの影響もあるだろうが、再発の数が多く問題視されいる。

 だが、日本のこれまでのコロナ対策については、「日本的な奇跡」とも言われるほど成果が評価されてきた。

 そして、さらに、今夜の番組を見て安心したのである。ワクチンや治療薬も開発されつつあり、人類は新型コロナに打ち勝つであろうと確信したのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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