中国は何故焦るのか、香港の一国二制度について。

 香港はイギリスの植民地であった。それが、1997年7月に返還され、2047年までの50年間は一国2制度を維持することになっていたのだ。

 それを、中国の国内問題とは言え、突然、今回の全人代で、中国は「国家安全維持法」を制定して、つまり、一国2制度は止めると宣言したのである。

 確かに、香港では、共産党の独裁政権下であるにもかかわらず、自由主義国家のような雰囲気のもとで人々は住んでいたのである。勿論、日本の企業も多数進出しているのである。

 また、国際金融拠点としては、東京と並ぶ位置を占めており、今、続いているこの騒ぎを納めないと、東京に飲み込まれてしまうと習近平政権が判断したのかもしれないのだ。

 しかし、考えてみれば、今の世界で共産主義独裁政権が続くとは考えられず、いつかは、中国も自由化はしなければならないのだ。ともあれ、ひそかに処刑するなど荒々しくこの騒動を拡大してはならないのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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