泉佐野市訴訟、「法理」を守った最高裁判決お見事、だが。

 「法理の世界」には罪刑法定主義と言う基本的な大原則がある。いくら相手(泉佐野市)が無茶しても、法務大臣は後から決まりを作って、それを守れと言っては駄目である。

 最高裁判所はこの基本的な大原則を守り通したのである。お見事である。安倍総理の裁断があったかどうかは不明だが、「この辺の乱れ」が前法相の河井夫妻の「大事件」にもつながっており、最高裁はこの辺を睨(にら)んだのかもしれないのだ。

 そして、泉佐野市も「限度」を守るべきである。無茶ぶりしたら駄目である。

 新型コロナについては再度の「自粛要請」が心配されているが、外国からは日本の発生状況について「奇跡」であるとの評価もある。つまり、日本の国情なり、民度なりが評価されたのである。

 従って、双方は可能な限り、穏(おだ)やかに、速やかにこの件について決着つけるべきである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。









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