河井前法相夫妻のマスコミ報道の皮相性について

 連日のようにメディアは報道をしてくれてはいるのだが、最大の抜け落ちている点を下に挙げるので、報道する際の留意点にして下さい。 〇河合夫妻が「金」を県議会議員や市町村長等に渡したところで、一般的な政治活動であれば合法的でなのである。  この点が、検察庁の捜査の重点であるし、メディアも心得ておいていただきたいのである。中には涙を流しな…
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官僚の「身分制度」の難しさ(河井前法相問題)

 一見、一番偉そうな大臣も、場合によってはそうではないようだ。つまり、官僚組織そのものが目茶苦茶(めちゃくちゃ)になりそうな場合は、組織そののもが働くようなのだ。  実にややこしく、安倍総理や交代していた法相が指示したわけではないのだ。  安倍総理がそのところを細部まで理解していたかどうかは不明である。一部を除き野党も、当然、そうだ…
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大阪都市構想案が可決される、やっと、日本の二極化による大躍進が始まるのだ。

 中国には、一度、日清戦争には、一度、勝利したが、その後、アメリカとの戦争(大東亜戦争)に負け、良いのか悪いのか「日本は明確な民主主義国家」に生まれ変わった。  そして、周政権下の中国とは、一見、グロ-バル下による緊密な経済関係などによって、小競り合い的押し込みは受けているが、何気ない日々が流れ去っている。  だが油断してはならない…
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国会情勢ひどい野党の言いがかり、野党の参議院予算委員会。

 参議院予算委員会の国会中継を、ほぼと言っていいが、6月11日、終日みた。主として、野党側の立憲は執拗に、769億円で受託した「サービスデザイン推進協議会」が電通側に749億円で再委託した問題を主に質問した。  立憲の副代表蓮肪議員と元総務官僚だそうだが小西議員(無所属)は執拗であり品格もなく、与党の足を引っ張るだけの無意味と見られる…
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コロナ後の世界その2

 この地球を人類が支配し勝手気ままにやっきているが、時々、ウイルスと人類との、し烈な戦いが起こる。だが、大きな犠牲を人類は出すが何とかしのいできた。  今回もそうなるであろうことを祈っている。  先ず基本中の基本であるが、対抗するには「三密」である。密閉、密集、密接の基本を守ることである。その真意をよく理解したうえでのことであるが。…
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コロナ後の世界その1

 初めに書かねばならないが、ワクチンなしには日常は戻らない。従って、治療薬もだが日本は全力を挙げ、多国籍でもよいがワクチン作成に全力をあげなければならない。また、日本人の品格がロックダウンしなかった要請下の日本で成果を上げた。  そして、グローバル化の世界で日本人が中国の武漢や湖北省で活躍していたことにはびっくりした。なんと、日本のメ…
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自民の石破氏のポスト安倍への可能性

 石破氏が自身の派閥への講演を、自民幹事長の二階氏へ依頼したそうだ。二階氏は幹事長として乞われれば断る理由もなく快諾したようである。石破氏といえば、確か、安倍総理と総裁選を戦い、党員か議員票かで勝っていた筈だ。  石破氏の派閥は水月会の19人、二階氏の派閥は志帥会47人で後継を得れば大きな勢力となる。二階氏はその辺を心得ていて、石破氏…
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アメリカの大規模デモはどうしたのであろうか

 白人警官が、どうやらデモに参加した黒人の首根っこを左ひざで抑え込み、彼が苦しいと叫んでいたようだが、止めずに、とうとう殺してしまったことが原因のようだ。  確か、発端は中国の香港デモが原因なのである。そして、その本当の原因は、中国の一国二制度による共産党独裁と、アメリカの黒人差別なのである。  トランプ大統領は、例によって静かにし…
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拉致問題の解決はどうなるであろうか

 横田めぐみさんの父親滋さんが亡くなった。87歳であった。最近では、メディアも触れることは少なく、忘れ去られたようであった。日本人の悪い癖は熱しやすく冷めやすいのだ。  さて、推測の部分もあるが、当時のことを思い起こし、今後どうするべきか考えてみよう。  一番熱心に取り組んだのは自民党をぶっ潰す、と語った「変人」の小泉元総理であった…
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新型コレラの影響かまるで世界大戦がはじまるようだ

 6月4日の産経紙、大阪版、5面の見出しを並べてみます。 〇米首都、デモ暴徒封じ込め 〇露、核使用の指針公表 〇露改憲へ来月1日国民投票 〇比、米軍の地位協定の破棄停止 〇印で中国製品不買運動 〇香港長官米の脅し恐れぬ  ざっとこんでなものです。  新型コレラが異常で、分けのわかぬウイルスであることから、たまたま、こんな…
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ポスト安倍体制についての若干の考察

 どうやら岸田氏と稲田氏とが競っているようだ。この記事は6月3日の産経紙の記事によるが、そのことをブログの読者に紹介し、後に、安倍総理についての若干の考察を述べよう。  先ずは、岸田陣営、政調の組織のようだが、新国際秩序創造性本部で、当然だが本部長は政調会長を務める岸田氏自身が占めている。そして、現組織の弱さを洗い出し組織の強化を狙っ…
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ポストアベノミクスについて

 どうやら岸田氏と稲田氏とが競っているようだ。この記事は6月3日の産経紙の記事によるが、そのことを読者に紹介し、後に、安倍総理についての若干の考察を述べよう。 岸田陣営、政調の組織のようだが、新国際秩序創造性本部で当然だが本部長は岸田氏自身が占めている。そして、現組織の着尺性を洗い出し組織の強化を狙っているようだ。これは、学舎でもなく専…
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