国会情勢ひどい野党の言いがかり、野党の参議院予算委員会。

 参議院予算委員会の国会中継を、ほぼと言っていいが、6月11日、終日みた。主として、野党側の立憲は執拗に、769億円で受託した「サービスデザイン推進協議会」が電通側に749億円で再委託した問題を主に質問した。

 立憲の副代表蓮肪議員と元総務官僚だそうだが小西議員(無所属)は執拗であり品格もなく、与党の足を引っ張るだけの無意味と見られる質問ぶりであった。特に、小西議員は、安倍総理から、氏の理論で言うと、私が会った者は、私が直接、処分しなければならなくなる、飛躍している。と反論されていた。

 だが、この問題は学者でもな専門家でもない今唐加太朗仁は分からないところが多く、要は、「サービスデザイン推進協議会」から電通側に再委託される間に中抜きされたのではないか、とのもので、野党側は現場調査も実施したようだが、その恐れは少なく、無所属の小西議員に質問を割り振ったのであろう。

 推測だが、小西議員も承知の上で、法律の名前や内容など実に細かいことを質問していたのである。与党側に打撃を与えるという意味では質問効果はあるであろうが、無意味であるので、もし、そのような意図での質疑は、今後、止めるべきである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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