参議院予算委員会の共産党の小池書記局長の質問(3月3日)は、良かった。

  いつもは、共産党について悪口ばかり書いている学者でもなく専門家でもない今唐加太朗であるが、今日の質問は良かった。良識の府、参議院だからか。悪口の端的な例は「相手にしない党」「潜入工作」については、つい最近書いた。  だが、今日は良かった。その理由は、提言が主であったからだ。質疑の態度なども、国会に慣(な)れているように見え、また、…
コメント:0

続きを読むread more

ダイヤモンドプリンセス号のコロナウイルスによる汚染状況、また、係留中の「検閲」は立派なものであった。

 どうやら、全員下船が終了したようだ。学者でもなく専門家でもない今唐加太朗の印象は、余り、「管理体制」が良くなく、「濃厚接触」による汚染だらけであるような印象を持っていたが、実は、そうではなく立派であったのだ。  つまり、全員下船したが、立派であった証拠に、船内で陣頭指揮に当たった厚労省副大臣の橋本氏と自見英子政務官の2名は、検閲官9…
コメント:0

続きを読むread more