参議院予算委員会の共産党の小池書記局長の質問(3月3日)は、良かった。

  いつもは、共産党について悪口ばかり書いている学者でもなく専門家でもない今唐加太朗であるが、今日の質問は良かった。良識の府、参議院だからか。悪口の端的な例は「相手にしない党」「潜入工作」については、つい最近書いた。

 だが、今日は良かった。その理由は、提言が主であったからだ。質疑の態度なども、国会に慣(な)れているように見え、また、嫌味が無かった。

 立憲民主党は見習うべきだ、特に、辻元議員の衆議院での質問とは、段違いであった。

 大筋の提言は、貧乏人の私にとっては耳当たりの良いものであった。安倍総理も思わずヤジを飛ばして、辻元議員の時のように、謝る羽目(はめ)になるかと思ったが、提言が主であったためか、小池さんは問題にしなかった。

 ごくごく細部についての行き違い、無理解もあったが、新型コロナウイルスの立法措置について増額、即刻措置、等がメインであった。さて、これからは大きな目で見て、是々非々で、同党については書いていきます。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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