各種行事と新型コロナウイルスによる肺炎対策について、日本人よ、ビビリ過ぎるな。

 国会審議(予算委員会)については、色々課題もあるのに、立憲民主のバカ議員が「桜」について的外の文句をタレたので(このブログに批判の記事を書いた)が、今、「コロナウイルスによる汚染」について最後の「締めの段階」に入ってしまったと言って良い。

 クルーズ船、ダイアモンドプリンセス号についても、やっと、最後の段階立ち至った、のである。一応の検査体制なども整い乗船者の国からは独自の帰国処置も始まった。

 どうやら、「プリンセス号」はイギリスとアメリカ資本とが作った船のようで、クルーズ船での「コロナウイルス」による汚染が始まった時、日本に停泊していたようなのである。

 いち早く「船側」は旅行費用を全額返却することで尻を拭いてしまったのである。

 また、政府が作った専門委員会の委員として船内に入った神戸大学岩田教授は、「BBC」のインタビューで、2、3の点について是正策を述べたようであるが、今朝(2月29日)のNHKのニュースで加藤大臣は全て是正した、と何事も無かったかのように淡々と述べた。

 コロナウイルスについては未だ判らない点も多いようだが、基本的には、飛沫(霧状)汚染を基本として手洗いやアルコオール洗浄などを徹底することで対処し、全ての、行事を中止してしまうよう必要はない、と考えるがどうであろう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。








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