国会質疑、立憲民主の辻元議員に乗せられた安倍総理は謝罪するのか。

 衆議院の予算委員会での出来事であるが、質疑に立った、辻元議員は、総理とは人種が違うので、彼女は、真剣な面持ちで、総理の「のり」には付き合わないのである。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗であれは尻がむず痒(かゆ)くなるが、彼女は構わずに、質問時間は終わって帰りかけていたにも関わらず、議長の采配もまずかったか、確か、書類を抱えていたが、席に戻って問題にしようとつっかかって来たのである。

 安倍総理が、最後に、「意味のない質問」旨と浴びせたのである。

 そして、自民党の中谷元防衛相、自民党の長老、細田元官房長官、次期総理総裁候補石破氏からも否定的な苦言が出てしまったのである。

 問題となった質疑は、と言う言うよりはまとめであろう、 鯛(タイ)の話で、「鯛は頭から腐るが、自民党トップの安倍総理は腐っているので早くお辞め下さい」旨のものなのである。

 そして、恐らく、質疑の本義は、桜を見る会(安倍総理は、はしゃぎ過ぎ、でこのブログに書いたが、見直しするであろう、今年は中止か)、森友、加計学園問題での文書の保存などであろう。

 さてさて、やれやれ、この、新型コロナウイルスなどの問題があるこの国会で、野党の一部は、まともな、質疑が出来ないのである。

 では終わります、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント