新型肺炎対策、バカコメンテーター二人、一人は立川談志の弟子、二人は漫画家。

 番組は、ひるおび!(毎日放送、2月27日放送、4チャンネル)司会は恵氏で頭は良さそうで機転も効(き)く。次は、「バカ」コメンテータであるが、一人は立川談志の弟子であるが名前は知らない。落語家ではあるが、手広く「興行的」なこともやっているようだ。

 二人目は漫画家で病名が付くほどではないようで、「文句言い」である。いつも口をとがらして否定的なことばかりを発言している。

 次は、コメントであるが、安倍総理が語った新型コロナウイルスの「集合的な汚染の防止」について、立川談志の弟子で興行師的な落語家は、「タイミングが悪い、もっと考えるべき」旨である、と語ったのである。

 彼が語った真意は、興行的な意味における損失をどうしてくれるのだ、と言うことが発端なのであろう。

 コメントを聞いて、思わず、新聞記事の切り抜きを読み直したが、結論は「誰かが言わなければならない」のである。そして、開始の時期は、やはり、あいまいにしておくべきであろう。

 つまり、「集合的汚染の防止」と発言した安倍総理の意味内容には「明日から」は含まれているのである。従って、その始期を設定して1週間後から開始、などと誰が言えるであろうか。

 また、漫画家の発言ついては具体的に覚えていないが、同じような否定的な発言であったように思えます。

 今回の新型肺炎は、国難と言っても良いであろう。つまり、汚染防止対策について予算的な配意も必要とはなろう、だが、中止した場合の損失について、理想的には日本国民全員が痛みを分かち合うことが必要なのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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