東京高検の黒川検事総長の定年延長問題、例によってバカ野党は横やりか。

 これは、学者でもなく専門家でもない今唐加太朗の推測だが、安倍総理は黒川氏を有能な人物と認めたに違いない、「法務人間」として何処かに特別に使いたいに違いない。

 そして、公務員の定年延長は「閣議決定」で変更が可能であるから、自由に伸ばしたらよいのである。安倍政権に、兎角、横やりを入れるのがバカ野党の特徴であるから、早速、横やりを入れているのである。

 最初は、潜入工作の防止の為なのだろうと考えた。これは、日本共産党が良く使う手である。何食わぬ顔をして「組織の人間」となり党の思う方向に「組織」を導くのである。もし、こんなことを予算委員会で明らかにしたら、審議拒否の退場、つまり、「議会の仕事放棄」では済まぬであろう。

 大東亜戦争の敗戦直後や、「安保騒動」の二の舞になるであろう。だが、ひょっとするとこれが真実なのかも知れないのだ。

 国会審議を見ていると、立憲民主党の枝野氏は真(ま)ともであるが、国民民主党の玉木氏には少し余裕があるように思えた。話を変えるが昨日(2月26日)の維新の、失礼して名前は調べないが、「団子質疑」は非常に良かった、と思えました。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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