湖北省、武漢市の、新型コロナウイルスによる肺炎の患者数からの考察。

 2月1日の産経紙の数宇であるが、中国本土を除き、タイがトップで19人、日本が次いで17人で、3位はシンガポール13人である。

 タイがトップであることについて驚き、大東亜戦争以前の東南アジアで植民地になっていない「王室国家」であることを思い出した。そして、経済的には「国家の金融化」が進んでおり、日本程貧富の差が無い国だろうとも考えた。

 日本は、安倍さんが残り僅かになってしまったが、これからも頑張って、貧富の差を可能な限り少なくしてくれると考えるが、日本人は、割合、「政治的民主化」の中で社会保障も進んだので、おとなしくなったが、元々、過激な素質も備えている民族でもあるのだ。

 今、「国家としての金融化」との言葉を使ったが大童(おおわらわ)の中国に対して自動車の製造などで、随分、グローバルな進出や合弁を行っているのである。タイも、調べないが、金融のグローバル化は進んでいて、暑い国家であるので貧富の差などは目立たない点も考慮されるし、果物なども豊富で、勿論、米作りなども二毛作なのであろう、と推察する。

 つまり、習近平主席の「一国2制度」での香港暴動はマダマダ収まらないが、その中での「過激派」と同様のものは、日本人も備えているのである。

 ついでに、書いておくがアメリカは、中国への渡航を禁止したそうだし、感染確認数だは、シンガポールに次いで、香港12人、韓国11人、台湾9人となっています。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント