朝鮮半島(韓国、北朝鮮)の核化の傾向に我が国としても真剣に対処するべきである。

 米国のトランプ政権がイランのソレイマニ司令官(コッズ部隊、革命防衛隊の精鋭の長)を無人攻撃機で殺害したことについて批判もあるそうだ。我が国はイランの石油に依存しているし関係も深いので当然だろう。

 だが、この司令官の殺害ついては、ブッシュ大統領(息子)からの課題であった。そして、殺害があってもイランは本格的な反撃に出ることは無いであろうとするトランプ政権の判断は正確なのものであった。

 また、オバマ前大統領時代にCIA長官を務めたベトレイアス氏も、トランプ大統領政権下の米国に対するイランからの攻撃の抑止力に繋がると評価をしているそうである。

 そして、トランプ大統領は、命が欲しければ米国人の命を奪うな、との警告を北朝鮮の金正恩委員長にも突き付けたそうである。

 この見方が本当であれば、かねてより、このブログでは、北朝鮮の金正恩委員長は核装備を捨てる気は無いと警告し続けてきた。トランプ大統領も、やっとこのことに気が付いたのである。

 後は、韓国の文政権を如何に我が方に引き戻すかであるが、中国の新型肺炎の旋風の中で、韓国人を国内に連れ戻すな、との声が上がる「反日種族主義」の国であるである、つまり、困難を極めるであろう。

 今日は参議院の予算審議のが行われている。野党の中の「馬鹿野党」は、安倍総理が反省と検討を表示し、このブログでも「はしゃぎ過ぎ」と批判したが、桜、桜と大騒ぎをするであろう。全く、困ったものである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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