「安保条約」60周年を迎える日本はどうあるべきか。

 昨日(令和2年1月19日)、政府主催の会合が開かれたようだ。トランプ大統領から祝辞も寄せられ、臨時代理大使も出席したようだ。先ず、基本は、日本にとっては、中国、ロシア等の存在や日本の地勢的条件からも絶対に守るべきであるということだ。

 つまり、アメリカの今の大統領トランプ氏のような人物がアメリカの大統領となることがあるので、頭にきて、止めだ、何とかなると打ち切ってはならないのだ。臨時大使が出席と書いたが、トランプ大統領が決めかねているのであろう。

 典型的、決定的な例として、大東亜戦争開始の原因となった「ハルノート」について触れておこう。大統領はトル-マン、ルーズベル氏である。

 「ハルノート」とは当時の世界常識に従い、つまり、「帝国主義時代」の中で、日本が持っていた満州での権益をすべて吐き出せ、とのものである。当然、アメリカは「帝国主義時代」であり、フィリピンを植民地とする宗主国でありながらである。

 なお、トルーマン氏はルーズベルト大統領の副大統領であったがトルーマン氏の急死を受け大統領に就任したのである。

 従って、例によりトランプ大統領が「もっと日本は金を出せ」と言ってきても、よくよく、説明し決して頭に来てはならないのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。



  

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