過労死自殺、高橋まつりさんとその母親について思うこと。

 思いつくままにこの事件に関連することを列挙していく。  母親(幸美さん)の愛、よっぽど可愛かったのであろう。だが、この否定できない、肯定されなければならない、この項目の中に、ある種の薄弱さを思うのだが、間違っているだろうか。  高橋まつりさんは広告大手の「電通」に努めていたそうだ。こんな会社には、一昔前には、勤務時間はあってないよ…
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三陸鉄道についてのNHKの不十分な記事。

 今朝(12月24日)のNHKの最初のニュースで、あの「3、11事故(東日本大震災、福島原発)」で壊滅的な打撃を受けた三陸鉄道について、録音は取っていないので不十分な記憶のまま書いているが、役員会が例のとおり車内で開かれた、旨の報道があったのである。  あれッと思ったのである。このブログでは、「経営者の資質の低下」をテーマとしてしばし…
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訳の分からぬ日中韓サミット、だが、安倍総理頑張れ。(追記)

  日韓会議は、今日、開催されるようだ。前の記事で書いた通り安倍総理は「日本の立場」を貫くようである。結構なことである。   題名で書いた訳の分からぬ理由であるが、前の記事で否定した日中韓三国の同時開催を行うと言うのである。当然、日韓や日中会議もあるのである。  そこで思いついたのが、国賓での習近平国家主席を招待したことの重さである…
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12月24日(令和元年)、重要な首脳会談がある、日中韓サミットである、どう収まるか。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は、新聞の切り抜きをしているが、たまたま、12月21日の「分」が目に留まったが、アメリカのトランプ大統領と中国の習近平主席が電話会談をしていたことに気付いた。  安倍総理は、当然、認識し、トランプ氏とは調整済みであろう。  題名で触れたが、このサミットが、どんな「形式」でやるか不明だが、まさか、…
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「アメリカファースト」対グローバル経済の対決、だが、アメリカと中国は妥協か。

 地球上で一番強い国はアメリカで、2番目は、馬鹿みたいに日本は、つい、最近まで援助し続けてきたが、様々な人権上の問題点を抱える共産主義独裁の国の中國であろう。  この、1、2番の国が輸入する場合に、品目を指定して関税を、性懲りもなく、何回も、何回も懸け合ってきたのである。漫画みたいなバカな話だが、実際にあった話なのである。  それが…
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大学入試センター試験が「共通テスト」に変わったようだがどう変わったのだろうか、大学入試試験の在り方。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は民間に委嘱するのかと思っていたが、どうやらそうでもないようだ。既に、民間に委嘱しているようなのだ。  未だ責任を取れとは言われていないようだが、柳生田文科大臣が「安心して受験できる体制を早急に整えることは困難」などとして、「記述式」を見送ったが、どうするつもりなのであろうか。  どうやら、文科…
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野党一体化なるか、相手にしない共産党は残念だが、除外であろう。

 立憲民主党の呼びかけに対し、今のところ、民主党はどうなるか判らないが、合同に、一体に、なりそうな感じもするのだが、主体的な主張は貫き通すかも知れない。  昨夜(12月18日)のBSフジ(8チャンネル)の番組を見ていてそう思った。  一応、終わった国会については、「桜騒ぎ」で安倍総理に批判は集まって、自由民主党の支持率落も落ちたが、…
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元農水次官懲役6年、長男の殺害について、求刑は8年であったが。

 被告は現在無職の熊沢英明(74歳)元農水次官であるから、最高級に優秀な人物なのであろう。そして、長男は44歳であったので、いわゆる「8050」問題と言って良いのであろう。つまり、この事件については、被害者の精神病の問題もあるので、短絡的になるが、高齢者の引き込もり問題でもある。  勿論、「8050」問題の対象になる人物については、何…
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アフガンの偉人、中村哲さんが殺害された事件についての考察。

 中村哲さんは元々、医師であり推察ではあるが、その関係でアフガンに入ったのであろう。そして、福岡市のNGO組織「ペシャワール会」から、派遣されていたようなのだが、自己の信念から、アフガンに張り付くことになってしまったのであろう。  つまりは、アフガンの「混乱」を根絶するためには小手先の小細工では駄目で、根源的な対策が必要であるとの信念…
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ノーベル化学賞受賞者、吉野さん、研究や受賞などの本来の原点

 非常に明るくて心から喜べるニュースである。つまりは、氏の研究の結果は、IT時代の我々にとって一番お世話になっているリチウム電池の開発に繋がっているのである。スマホを持った時ずっしりとくるあの重量感の原因はリチウム電池なのである。  「受賞講演」でもこれからの時代における「リチウム電池」の重要性に触れたそうである。  また、奥さんも…
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桜を見る会にについての、菅官房長官への促し。

 桜を見る会は非常に古い伝統を持っている。つまりは、明治、大正時代からのものなのだ。それを、大東亜戦争後にあっては、吉田元総理が再興させたのだ。  税金の無駄使い等(など)とバカ野党は「いちゃもん」をつけるが、予算的には僅かなものである、と言ってしまえばお終(しま)ですが、真意は、日本の経済的振興を考える方が日本の為になる、と言う意味…
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明日はゴルフだ楽しいな。

 久しぶりの仲間とのグルフである、ここ、2、3ヶ月はゴルフの打ちっぱなしを重点として生活を過ごしてきた。  ああでもない、こうでもない、と色々工夫しながら、過ごしてきた。そして、やっと、今月は思い直して、真面目な以前の生活に戻すことに決めてカレンダーに印(しるし)を入れた。  我が愛妻にして基本的性格が自己中的で攻撃的な妹も、優しく…
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いたいけな児童、幼児等に対する虐待防止対策について。

 虐待防止について、「厚労省」が児童福祉司の増員を「地方自治体」に求めているようである。読売新聞の調査だが 〇増員する26 〇出来ない20 〇不明24   である。何とも、地方自治体の関心の低さが嘆かわしい。  従って、であるならば、法的な手法による増員を求め、他方、刑法改正などで義理、実子にかかわらず厳罰に付すことが必要だと…
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あいちトリエンナーレの基本的問題点を考える。

 先ず、考えるヒント、問題点を下に示します。  一つ、美術と政治的意図、プロパガンダとの区別、二つ、表現の自由における美術との限界。これらは構造的な問題点です。  さて、美術とは何でしょうか、一般的には麗(うるわ)しきものです。太陽の塔の作者、岡本太郎氏は、確か、「美術とは破壊だ」と言いましたが破壊そのものの事ではなく、それはむしろ…
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