野党一体化なるか、相手にしない共産党は残念だが、除外であろう。

 立憲民主党の呼びかけに対し、今のところ、民主党はどうなるか判らないが、合同に、一体に、なりそうな感じもするのだが、主体的な主張は貫き通すかも知れない。

 昨夜(12月18日)のBSフジ(8チャンネル)の番組を見ていてそう思った。

 一応、終わった国会については、「桜騒ぎ」で安倍総理に批判は集まって、自由民主党の支持率落も落ちたが、題名に書いたが、それは共産党が原因であった。確かに、共産党が言うように安倍総理は額は微小であったが国費を勝手に使ってはしゃぎ過ぎであった。

 このことについては、一年の間休止するが、菅官房長官が確かなものに作り替えてくれるであろう。

 また、「維新」は止めてしまえ、と簡単に言うが、明治、大正、昭和と続き、吉田元総理が復活させた歴史と伝統のある「観桜会」は、それなりに存在価値はあったのであろう。

 さて、題名のテーマに戻りますが、国会でバカ騒ぎばかりしている野党は、この際、自民党と同様に各党は派閥と考え、妥協できるものは妥協し、どうしても納得できない意固地は離党させるような大枠でまとまってはどうであろうか。

 日本国のために、もう、一回政権を担わせてやりたいのだ。

 そうすれば、このブログの記事に書いたが、安倍総理のはしゃぎ過ぎも少しは収(おさ)まるであろうし、憲法改正の方に施策の重点を指向させることが出来るであろう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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