桜を見る会にについての、菅官房長官への促し。

 桜を見る会は非常に古い伝統を持っている。つまりは、明治、大正時代からのものなのだ。それを、大東亜戦争後にあっては、吉田元総理が再興させたのだ。

 税金の無駄使い等(など)とバカ野党は「いちゃもん」をつけるが、予算的には僅かなものである、と言ってしまえばお終(しま)ですが、真意は、日本の経済的振興を考える方が日本の為になる、と言う意味なのです。

 我が安倍総理もはしゃぎ過ぎであった。自身は、既に、反省をしてるのであまり目くじらを立てても仕方がない。

 長い歴史がある「重い行事」であるから廃止するわけにもいかないであろう。官房長官が責任者になるようだが、今後、これをどう運営するかが課題である。

 つまりは、参加者をどうするかである。共産党を含め各政党、あるいは、国民の代表である国会議員から、平等に、推薦枠を定めても良い。だが、これは従前からの方法なのであろう。

 批判するだけでなく、共産党も推薦したら、良かったのである。

 又は、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗の一案であるが、「自主申告制」はどうであろうか、何か、課題を定めて100万単位での頑度額を設定し、拠出した者を出席させるのである。予算の足しにするのである。

 併せて、「選定委員会」を法定し、「当年の功績者」などと併せ、くじ引きでも良いが「一般庶民」をも選出し、当年だけの出席について、ご招待する、こともどうであろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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