あいちトリエンナーレの基本的問題点を考える。

 先ず、考えるヒント、問題点を下に示します。

 一つ、美術と政治的意図、プロパガンダとの区別、二つ、表現の自由における美術との限界。これらは構造的な問題点です。

 さて、美術とは何でしょうか、一般的には麗(うるわ)しきものです。太陽の塔の作者、岡本太郎氏は、確か、「美術とは破壊だ」と言いましたが破壊そのものの事ではなく、それはむしろ精神的な荒々しさで「統一」されたものと言い換えられます。

 太陽の塔を見ればわかります。

 そして、表現の自由ですが、野放図に許されるものでありません。憲法を持ち出したくはありませんが、「公共の福祉」に適合することが必要です。

 「あいちトリエンナーレ」が訴訟に至っているのかどうか知りませんが、公金を使ってまで開催するもので無いことは上のとおり一目瞭然です。あの懐かしい河村市長が座り込みをして反対するのは当然です。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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