香港騒動、林鄭月嫁(か)長官、習近平中国主席政権の元々の成り立ちと香港騒動の治め方。

 この問題の根源は、昔の話で、中国が最後の支配者の清朝に治められていた頃、つまり、毛沢東の共産党と蒋介石の国民党とが支配権を争っていた頃、清朝がだらしなくも帝国主義という、世界の潮流に乗って欧米諸国と遅ればせながらそこに駆け付けた日本に蝕まれていた頃、の話なのです。

 そして、日本は日清戦争を戦い勝利しました。ちなみに、日本は日露戦争も戦い勝利しました。その頃、中国では共産主義の毛沢東が勝利し、国民党の蒋介石は台湾に逃げ込んだのです。

 また、日本は朝鮮半島と台湾について、「委任統治、植民地」として治めましたが、大東亜戦争に敗れてしまい新しく出直したのです。

 さて、香港の林鄭月嫁(か)長官ですが共産主義の毛沢東、習近平一派に属する人物で、更に、香港はイギリスが100年間「租借、植民地」とした地なのです。

 色々、「経緯」はあるようですが、習近平主席は、今は、林鄭月嫁(か)長官ついて「軍隊」を近くに置いてはいるが、警察官の拳銃の発砲などもあったが、見守っているのでしょう。

 多分、アメリカのトランプ大統領との「貿易戦争」もあり、中国は「軍隊」を香港に送るようなことは出来ないと思います。

 香港の市民たちもそこを睨みながら「デモ活動」は続け、林鄭月嫁(か)長官拳銃使用は認めはしないでしょうが、何とか治めるように努力を続け、「一国二制度」のまま、この騒乱は治まらず、当分は続かざるを得ないでしょう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。








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