司法関係者、特に、裁判官と検察官は拘留が取り消された「容疑者逃走事件」について反省すべきだ、なお、弁護士も。

 最近、逮捕されたが、拘留が解除されて保釈された容疑者が呼び出しに応じず裁判が停滞してしまい、その為であろうが、連行中の容疑者が逃走してしまう事件が多発しているようだ。

 従って、先ず、裁判官であるが、「むやみやたら」に、拘留を解除してはならないと思う。容疑者の犯歴、人物像などを見極めて判断すべきである。調べないが「刑事訴訟規則」にそのような「準則的」な細かい規定が、おそらくは無いのであろう。

 つまり、裁判官に任せられないのであれば、政治家が乗り出して「準則的」な細かい定めを作るべきでは無いか。また、警察署の留置場が満杯で警察が困っているような話は聞いたこともない。

 次は、検察官である、実際に行動するのは事務官であろうが、検察官に準じる司法権限はある筈で、映像などを見れば動き出した車の前で、立ちふさがり阻止するような勇敢な行動も取っているものの人間が良すぎるのかも知れない。

 だが、検察事務官ついては、検察当局にお願いだが、連行するのに必要な訓練を施すべきである。確か、警察には逮捕術という訓練があった筈である、検察庁も取り入れたらどうであろうか。

 さて、最後は弁護士であるが「無罪請負人」との別称を持つ人物もいたが、これも調べないが「嘘まで付いて」保釈を勝ち取ることは出来ない筈である。弁護士法の中に倫理規定がある筈だ。

 被疑者、容疑者について弁護する際は、法の許容する範囲での活動に留(とど)まるのではなかろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント