GSOMIA(日韓の軍事情報包括保護条約)はどうなるのであろうか。

 韓国は日韓の条約は「止め」や、と言っていたが、それを翻(ひるがえ)し「一時停止」にした。学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は止めるのであれば止めなさいよ、と思っていた、と言うのは、損得勘定だけではないが、情報量で損をするのは韓国の方だからだ。

 これについては、又、後で触れます。

 確か、韓国は、未だ、偵察衛星は持っていなかった筈だ、日本は数に開きがあるが、3基か7基持っていた筈だ、情報量は圧倒的に日本の方が多いのである。

 この問題を基本的なところから考えて見ると、日米韓(北含む)米中国の問題となる。だが、米中は双方とも核装備国なのだ。

 そして、韓国の選択肢は三つあった。一つは、ごちゃごちゃあれこれ言う日本は相手にできないし、負けたくないので、止めてしまう、二つは一時停止する、今回の中断である、三つはこの問題のひっかかりになっているWTOへの提訴問題もある。

 さて、しばしばこのブログの記事で書いているが、「北朝鮮の核装備と韓国北朝鮮の連邦国家」作りに絡む問題である。元々、米北首脳会談の第一回目の時、金正恩委員長は核装備については「段階的な廃止」と謳っており、詳しい条件は定かで無いが、条件を付けていたようなのだ。

 もとより、韓国の文政権にあっては文句がある筈もない。従って、理想としては文政権が潰(つぶ)れてくれることが一番で、これから、どちらが兄貴でもよいが、友好的な近隣国として永続していくことが理想なのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。




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