白鵬がマタマタ汚い手、張り手など、を使った、解説者の「舞の海」氏お見事、白鵬関は横綱としての「王道」を粛々と歩んで下さい。

 相撲が始まれば、通常、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗はそれを見ている。何故見るかと言えば、日本の古い伝統と文化に満ち満ちているからであろう、と考えている。

 題名に書いたが、偉大な横綱の白鵬関についてのお願いは、また、横綱審議会の女性委員長のことなど、その理由、由来などについても、このブログで、前の記事に書いたので読んでいない読者は、是非、お読み下さい。

 その際、相撲のNHKの解説者として良く出てくる元横綱、北の富士や元役力士舞の海関は、何故、注意しないのかとも書いた。

 そして、遠藤関との対戦で今日(11月20日)も出たのである。勝ち上げ、張り手、など、歴史と伝統のある日本の文化を伝承する相撲に反する「ボクシング、プロレス」まがいの荒々しい手が出たのである。

 つまり、相撲の横綱は、張り手、勝(かち)上げ等の「手」は、相撲の中にあるのですが、使わずに、相撲道の中で正々堂々、粛々と王道を歩いて欲しいのです。

 最後に付け加えます。出演していた解説者の舞の海氏が言い切ってくれました。「この相撲は白鵬関の相撲ではない」と。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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