関西電力の会見、日本の企業人の倫理観の欠如を嘆く、これほどまでにも駄目になってしまったのか。

 関西電力については、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗の現役時代、今から約30年ほど前になろうか、秘書室長との交際があったが、すっきりした印象で素晴らしい人物であった。

 この関係からか、このブログでは、しばしば、最近のいわゆる資本家、使用者の矜持の無さを指摘しているが、そこに関西電力が入るとは夢にも思っていなかった。

 関西電力については、グログを書く関係から、毎日、新聞の切り抜きをしているが、読み返しをした訳ではないが、9月27日ごろから連日である今日の新聞は未だ読んでいないが一面トップであろう。

 そして、この「案件」について、大坂市が筆頭株主のようで、松井市長が株主訴訟を起こす、と発言していた。大阪市の担当部局はその作業に没頭しているであろう。

 また、ひょっとすれば、この二回目の会見について、経産省からの指示があったかも知れず、高浜町の森山助役が、既に、故人になっている関係からも、例の、専門家などによる「調査委員会」が設置されるであろうし、この「案件」は長引くであろう。

 だが、一日も早く、関西電力株式会社が矜持ある会社として再出発すことを願っております。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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