「即位礼正殿の儀」は、日本の伝統と文化の誇りを示したものだ。

 日本の皇室の在り方も幾度か変遷があった。先の大戦において、日本は決定的な敗北に塗(まみ)れ、「アメリカからの押し付け憲法」の恥辱の中ではあるが、また、このことを後生大事にする勢力は後を絶たないものの、即位正殿の儀は見事に執り行われた。

 また、台風19号の大きなダメージの中においても、日本の伝統と文化の力はりりしく輝いた。

 日本が誕生してから、実に、2020年ぶりの天皇陛下の譲位によって、今生陛下は第126代天皇として着座されたのだ。そして、安倍総理大臣の「万歳」の三唱に合わせ、参列者も力強く唱和した。

 この正殿の儀には外国の皇族、大統領、日本国民など約2千人が参列したのだ。そして、今生陛下は国民と共に歩むと力強く宣言した。

 だが、残念だが、この、日本の伝統と文化の祭りについて、冒頭に書いたが憲法違反などと反対する人々が、確実に存在し、司法に提訴することは確実であろう。

 既に、最高裁判決は出ており、心配することは無いのであるが。つまりは、日本は成熟した民主主義国家でもあるのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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