安倍総理、総裁の新内閣発足、果たして憲法改正、北方領土返還、拉致問題の解決などについて、果たして何が出来るのか。

 新内閣には、小泉進次郎氏が環境相として入閣した。安倍内閣は第4次内閣として、今日、発足したのである。実に、安倍内閣は様々なことをやり遂げてきた、だが、前途有為な官僚が一名自殺した。

 代表的な政治的課題を、三例題名に書いたがその中で、何が果たせる興味がある。産経紙(大阪版)は憲法改正を見出しに掲げているが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は三例とも難しい気がする。

 小泉進次郎氏の入閣については、メディアでは、一時、入閣は無いだろうと評されていたが、書いたように環境相として入閣を果たした。下の記事は、このブログに書いた氏の結婚について書いた記事である。読者の皆さんは、どう考えますか。
 
〇小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの結婚をどう考えるか。

 誰も書かないので、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎が代わって書いておきます。彼は新進気鋭の政治家です。つまり、一般的には「選良」とも言われます。

 また、結婚相手の滝川クリステルさんはアラフォーのフリーアナウンサーと言われています。甘いも酸いもかみ分けが出来る筈の美しい女性です。

 そして、普通の男と女は、愛し合えば、当然、セックスはします。小泉進次郎君も滝川クリステルさんも、そうしたのでしょう。二人は妊娠しました。

 だが、その前に、お二人は発表をしてほしかったのです。

 つまり、通常の結婚と言えば、出会って愛し合い、結婚し、セックスして出産する、が日本の伝統的文化ではないでしょうか。そんなものは関係ない、との考え方もあるかも知れませんが、それでは放縦(ほうじゅう)に過ぎます。

 特に、お二人は新進気鋭の「選良」と甘いも酸いも判別できる美しい女性ですから、そう考えるのです。安倍総理報告と菅官房長官報告は妊娠の前にしてほしかったのです。

 悪く考えれば、今回の発表の仕方には、二人の作戦があったのかも知れません。また、変人と言われる小泉元総理は涙を流して喜んだそうです。だが、日本をぶっ壊す、として実施した「郵政改革」は、結果として、とんでもない過ちを積み重ねてしまいました。変人たる所以(ゆえん)です。

 お二人の結婚について、今の世間の一般的受け止めは、良かった良かったおめでとうです。読者の皆さんはどう考えるのでしょうか。


 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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