昭和天皇の拝謁記がNHK(日本放送協会、つまり、国営放送なのだぞ!)で初放送された。

 初代宮内庁長官の田島道治氏の昭和天皇(故人は敬称が略せる)との拝謁記が、始めてテレビで放送された。氏の遺族が、NHK(日本放送協会)に寄贈したようで、その拝謁記は、手帳やノートで8冊に及ぶそうである。

 興味深く観(み)させてもらいました。だが、残念だが、少し、皮相的なところがあった。解説者たちが若すぎるのである。大東亜戦争(文科省の表記では太平洋戦争)の発端、原因などについて、お若いので理解が少ないのだろう、と感じたのである。

 観ていない読者の皆さんは、再放送されるであろうし、アーカイブスでの観方を知っていれば、是非、ご覧ください。

 さて、この拝謁記についてついては2回目の記事で、確か、昭和天皇は日本国憲法の創生について良く理解しておられる、と書いた筈だ。

 さて、終わりますが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎が、この記事の題名にNHK(日本放送協会、つまり、国営放送なのだぞ!)と書いた理由を、NHKにお願いをしたい、のです。

 それは、税金逃れで日本から外国に移住した人、「民報」に在職していて左翼的な言動が激しかった人は、NHKに出演させないでください。「経理委員会」の皆さんもお若いでしょうが、良く、出演者について判断して下さい。

 そして、もう一つ最後にお願いしますが、拝謁記を可能な限りそのままに出版して頂きたいのです。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント