日本の防衛力は矢張り一流だ。凄(すご)い。久しぶりに一泊旅行で浜松広報館(航空自衛隊)に行って来た。

 先ず、憲法改正についてついて触れておこう。9条については、是非とも、触れておかなければならない。安倍内閣によって、やっと集団自衛権が法制化された。安倍総理の大きな功績と言って良い。不自由だけれど、当分は、これでも我慢できる。

 次に、その理由を述べておく。

 日本が大東亜戦争(文科省によれば、馬鹿みたいな、太平洋戦争)を始めたのは、アメリカのルーズベルト大統領(副大統領ルーズベルト、ひょっとすると逆かもしれない)から仕向けられたからである。

 つまり、無理難題を押し付けられて始めざるを得なかってのである。また、当時は、切り取り自由の帝国主義時代の世界であったことも認識して下さい。

 止むに止まれぬ真珠湾奇襲であったのだが、一説によると、日本が来ると知っていて、待ち受けてはいなかったのだが、航空母艦などは出港させていたそうなのである。

 ともあれ時代は進んで敗戦まじかであるが、日本は大日本帝国憲法の改正作業を目論み、改正案を用意していたが、連合国マッカーサー司令官に拒否され、概ね、現憲法を押し付けられたのである。

 それを、自衛隊が持てるように整えたのが、当時の憲法学者の大石義男、宮沢敏義などの憲法学者の先生と、官僚で後の憲法学者の佐藤達夫先生であったのだ。

 具体的に書けば、9条2項の、交戦権はこれを持たない、について、交戦権は戦争する権利では無く、ジュネーブ条約の中の捕虜になった時の権利としたのである。そうしなければ、「マッカサー大将の改正原案」に沿えないからである。

 吉田元総理は国会答弁で「日本は軍隊は持ちません」と堂々と答弁しているのである。憲法改正などすぐ出来る、と考えていた筈なのである。今日はここまで、その1終わり。(続く)

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。












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