大阪湾に福島原発処理水の放流あり得る、松井大坂市長、吉村大坂知事が表明、小泉環境相が意見を聞きたい。

 東電役員3氏に無罪判決が出た。原告側の、例によって、悲痛な声が流れた。尤も、民事判決と刑事判決の微妙な違いは学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗にも、良くわからないところがある。

 「維新の幹部」の2氏の大阪湾放流の発言にはエライところがある。早速、大阪湾の漁業協同組合の幹部が抗議書を手渡していた。

 また、韓国の文政権が「いちゃもん」を付けるかも知れない。つまりは、瀬戸内海を出た無害とも言える、軽微な影響のリチウム入りの海水を、そして、「原発事故」前は放流していたのだが、韓国沿岸まで押し寄せると言い出すのであろう。

 そして、小泉環境相も意見を聞きたいと言っているようである。前環境相も内閣改造前に、突然、「放流しかない」、と表明した筈だ。小泉元総理は原発廃絶だが、着任そうそう、小泉環境相は福島の漁業組合長とあった筈だが、どんな発言をしたのだろうか。

 「風評被害という被害」は、無知な国民や人民、人種には効き目があるのであろう、厄介な世の中になったものである。確か、松井大坂市長は、この問題は「政治が納(おさ)めるしかない」、と微妙な発言をしたようだが。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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