日韓関係の悪化の本質的部分とその解決についての作家佐藤雄氏の一つの提案。

 結論部分から先に述べておこう。元外務官僚分析官、今は作家と称しているが、佐藤雄氏が産経紙(9月15日、大阪版)で述べているが、それは、地政学的に見ると、韓国(北を含む)が反日、排除的な態度を取る原因は、大陸的国家であろとともに海洋国家であるからだそうである。

 つまりは、プーチンのロシアとまでは書いていないが、中国の後見を見ているからだ、とするのである。

 それは、元々、このブログ、あゝとにあつく!で、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗が、何回も書いたが、「韓国(北を含む)」は李氏朝鮮に支配され、日本と同様の「極東の国家」であったが、明治維新もなく、世界の趨勢の帝国主義時代にあって遅れていたからなのである。

 恨むのであれば、「李朝鮮」を恨むべきなのである。残念であるが、当時は、世界史的に見て切り取り自由の「放縦な世界」であったのだ。

 そして、今の韓国の文政権は、残念だが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗の見るところ、核武装した金正恩委員長が率いる「北」との連合、連邦国家を狙っている危険な反日国家と見るべきなのである。

 物騒だ、と軟(やわ)な批判を浴びることを覚悟しているが、日本も核武装をする準備を始めるべきなのである。イスラエルなどの核武装を認めたアメリカ、今のトランプ大統領も、反対出来る筈はないのである。

 時代の趨勢から見て、日本が朝鮮を併合したことはそう悪いことではなく、今の時代にあっては、いがみ合うこともなく、手をつなぎ仲良く発展していくべきなのだ。確か、朝鮮と日本とは「言語構成」では同じであった筈である。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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