韓国の日本への反抗はこのことから始まった、忘れている日本人も多いから、再び、書いておく。

 つまり、今回の日韓問題の基本は、「指定三品種の薬品、素材」にからみ、韓国の「ホワイト国」の指定を外し、通常の通関手続きを行うことである。

 だが、その根底には、慰安婦像設置、強制連行問題が居座っているのである、しかも、これには、残念だが日本人が加担していたのである。確か、吉田某とかいう日本人が何の根拠もなく、日本にも韓国にも、当時「公娼制度」がある中で、強制連行をして戦場に送った、と全くの嘘を作り上げ、それに朝日新聞が加担したのである。

 日本では、早期に公娼制度は無くなったが、韓国は日本より遅れて廃止されたことになっている。そして、このブログにも記事を書いた筈です。

 一時は、駐韓大使が引き上げたり、今の河野外務大臣の父君が、官房長官をしており「河野談話」を出したり、今以上に大騒ぎになり、2015年に「最終的、不可逆的に解決され」、10億円も拠出したが、その財団を文政権は勝手に解散し、協議にも応じない状況にあるのだ。

 それに加えて、アメリカのトランプ大統領を睨んだ北朝鮮のミサイル発射、韓国が不法に占拠する竹島に絡む韓国戦闘機のロシア偵察機に対する警告射撃が絡(から)み複雑怪奇の様相を呈してきた。このような状況では日本は、一寸たりとも譲ってはならないのである。

 この記事の前の記事でも触れましたので、ご参考にして下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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